史上最悪の二日酔い話

気がついたら、警察の格子の中

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Google Bookmarks
気がついたら、警察の格子の中史上最悪の二日酔い話

気がついたら、警察の格子の中。
確かスーツだったのが運動着に。

すぐに取り調べ室へ。
おまわりさん:「昨日の事、覚えてますか」
私:「全く覚えておりません」
おまわりさん:「午前二時**分、**駅近くで(正確な住所を読んでいた)
**氏運転の車のサイドミラーを蹴り、破損させた」

 

スポンサーリンク

 

私:「すいません」
おまわりさん:「被害者の**さんも、もうすぐ来ます。来たら呼ぶので待っているように」
と昨夜の説明後。
どうも、私の脇を通った車を蹴り、サイドミラーを破損させたらしい。
一度、格子の中にもどる。
気がつくと、相棒が・・・。
20歳くらいのやせて優しそうな人。
私:「何したんですか」
相棒:「薬、初めて買おうと思って売人と接触したら、その売人が張られてたみたいで、私もつかまりました。
私、結局薬一度も買ってないのに、もう二週間ここにいるんです。」
私:「に、二、二週間!!!!!」

この状況を女房に使えなければ、と思っている間に、再び呼ばれる。
サイドミラーを壊した相手が来たようだ。

とにかく、相手に平謝り。
相手から。壊れたサイドミラーの写真と修理代9万ウン千円の請求書を見せられる。
その場で、没収されていた財布から払い(たまたま13万円持っていた)さらに、没収されていた携帯から女房に電話。
これで、示談が成立し、身元引受人も出来たらしい。
すぐに駆けつけてくれた女房が神様に見えた。
考えてみたら、あのサイドミラー、何で9万ウン千円もするのだろう。

56歳 神奈川県 男性 IT会社

二日酔い度(5点評価)


合計投票回数:7   総合点: 34   平均点: 4.8

No related posts.


Categorised as: 自分史上最悪の二日酔い話


Switch to our mobile site