史上最悪の二日酔い話

点々とウンコが

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点々とウンコが史上最悪の二日酔い話

当時、吉祥寺に住んでいました。
駅を出て、サンロードを抜け、北へ徒歩20分くらいのアパート。
サンロードを出たところに1階がペットショップ、2階がハックルベリーという当時で言うパブ。
2階建ての建物で、ハックルべリーへは階段で行きます。
30年以上前。

 

ここで一杯かっこつけて当時は高級だったIWハーパー飲んで帰るのが日課でした。
いつもカウンターで一人で1、2杯ロックで飲んで帰るわけですが、
その日は、奇麗な女性が2人。特に私に近いほうの女性はぽっちゃり系の美人でメチャ私の好み。
小心者の私は声もかけられず、横顔を見るだけでした。
何を話しているのか、だんだん女二人の話声が大きくなる。
すごいピッチの速さ。
私が2杯飲む間、10杯位いっただろうか。
と、私の好みのぽっちゃり系の美人がいきなり立って階段のほうへ。
キャー・・・という声の直後、ドンドンドンと階段をこれ下落ちる音が。
ここぞチャンス、と真っ先に階段のほうへ行くと、階下にぽっちゃり系の美人がうずくまっている。
そして、階段には点々とウン*が。
どうしていいか立ちすくんでいる私をのけて、マスターが階段を駆け下りていきました。
60歳 無職 男性

 

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二日酔い度(5点評価)


合計投票回数:9   総合点: 35   平均点: 3.8

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