耳が聞こえない

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耳が聞こえない史上最悪の二日酔い話

大きな物件が決まったとの打ち上げ。

イッキ、イッキ の掛声の中、何杯飲んだのだろう。

3軒目まではおぼえている。

 

布団の中で目が覚めると、右頬に氷が当たっている冷たさを感じる。

さらに覚醒すると、耳が聞こえない。

さらに覚醒すると、悪臭がする。胃液の匂いに近い。

飲みすぎて、無意識に布団の中で嘔吐したようだ。

右頬に当たっていた冷たいものは、私の嘔吐物。

耳が聞こえないのは、ゲロが耳に詰まっていたから。

勿論、悪臭は布団中ゲロまみれになっていたから。

45歳 男性 広告代理店

 

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二日酔い度(5点評価)

合計投票回数:8   総合点: 34   平均点: 4.2

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